衣食住・子育て・自分磨き。四季折々のライフスタイルを綴ります。
by satomix71
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 Tokyo日和* 3 ■久しぶりのおひとりさま
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『Tokyo日和』最終レポート。
今日は旅の中で思ったことetcを徒然に綴ります。
(↑宿泊ホテルの前のバス停から臨んだ都庁)






b0078765_2304286.jpg先日も書きましたが今回の旅行は息子が誕生して以来初めての私だけの単独旅行でした。当初は息子も一緒に連れて行こうと計画していたのですが、夫、義母と相談の結果、長時間の移動、また子供と楽しむ旅ではない、あくまでも大人都合の旅につき合わせるのは2歳児には心身ともに負担になるのでは・・ということから私だけ出発することにしました。嘘をつかず、しっかりと話してきかせたところ、当日はなんとか「いってらっしゃい、まま、がんばってね」と送り出してもらうことができました。
(↑画像は今回福岡ー東京で搭乗したANAのポケモンジェット)

b0078765_2341959.jpg後ろ髪を引かれながら伊万里を出発した私。でも空港に到着し、チェックインを済ませ、以前の職場に顔を出し懐かしいメンバーと昔話に花を咲かせると・・少しずつ旅が楽しくなってきます。
10年以上過ごした懐かしい場所。仕事も遊びも一生懸命頑張って(かなりの無茶もしたけれど・笑)いたあの頃の緊張感が蘇りママの顔はしばらくサヨウナラ。
羽田に到着する頃には完全に一人のsatomixモードにスイッチが切り替わり、息子を残す後ろめたさが薄れ開放感すら感じるようになっていました。

今回の宿泊先は新宿のビジネスホテル。いいんです(笑)、家族を残して一人だけ自由にさせてもらってるのでわがままは言えません(笑)。でも、こちらのビジネスホテルは一応yahooのエリア別人気ランキングで1位だっただけあって比較的綺麗だし、場所も便利だし、女性一人でも全然OK。部屋の窓からは好きな場所パークハイアット東京が見えます。パークハイアットに宿泊気分で・・(?)部屋でのんびり。今回の東京ステイはドームでの時間も読めなかったので特に友人とも連絡を取らず夜は気ままに過ごします。既に9時近くになっていたのでお目当てのデリカテッセンには行けず、近くのドトールでテイクアウト。部屋でのんびり食べながら明日のショッピングプランを練ろうとしていたとき留守電に気づき、聞いてみると・・・

「ままにあいたいから、でんわ、くだしゃい」

少し眠そうな息子の声が・・・。
一気に酔いがさめるような感じ。息子に会いたくて、会いたくて、胸が苦しくなります。ちょっぴり涙もでたりして。いてもたってもいられなくなった私はフライト時間を変更し、お茶する予定だった友人にもキャンセルの連絡をいれたのでした。

b0078765_0212524.jpg気を取り直して翌朝。朝食は近くのパークハイアットのデリカテッセンまで。平日の9時はとても空いていて、お客は私を含めて3組のみ。・・と隣のテーブルを見てみると夏木マリさんが!TVでみるそのままのとてもカッコイイ素敵な佇まい。まさにパークハイアットの雰囲気に溶け込んでいる感じで・・。ご本人はすっぴんでしたがその姿も様になっていました。
b0078765_0382416.jpgカッコイイけれど連れの方と話す姿は飾らない雰囲気。後で主人に話したところ、以前(前職で)仕事をご一緒したことがあったらしく、ご本人は確かに気さくでとても魅力的な方だったとのこと。うーん。私もこんな風に素敵に歳を重ねたーい!・・ちょっとハッピーな一日の始まりでした。

美味しいサンドイッチの朝食の後は自宅用に少しお買い物。ココの無駄のないすっきりとした商品ラベル大好き!本当は全ての商品を大人買いしてしまいたいくらい(笑)。
ここはガマンして、生もの含め、3点のみお買い上げ。
その後、パークタワー内にあるコンランのCAFEも覗いてみたかったけれど生憎水曜は定休日。そのままタクシーで伊勢丹へ繰り出しました。
b0078765_051453.jpg伊勢丹では靴のコーナーをざっと見学。さすがお江戸(笑)。マノロ、ルヴタン、ジミー・チュウ・・美しい靴のオンパレード。指をくわえて見ちゃいました。
その後は食器のフロアをさくっと回って、地下へ。お目当てはエルメ!手に取るだけでにっこりしちゃうマカロンを購入し、伊勢丹を後にします。(本当はもっと居たかったけれど・・)バーニーズも足を運びたかったのですが何せフライトの時間がせまり断念。
ここで私の新宿時間もおしまいです。


羽田に到着し、チェックインを済ませた後は、とにかく息子に会いたくて気持ちが急きます。
羽田第2ターミナルは初だったのに見て回ることもせず、ラウンジで搭乗開始を待ちます。
(余談ですが今、羽田・伊丹空港のANAラウンジではマイルと交換でリフレクソロジーなどマッサージをやってくれるみたい。いいですね、このサービス。)
搭乗が開始され、定刻に出発、定刻に福岡到着。いままでだとここから自宅までは30分も掛からなかったのに、ココからが長い。早く息子を抱っこしたいのに・・。福岡ー伊万里間の距離がここまで長く感じたことはありませんでした。なんとか自宅へ到着したときは既に19時を回っていました。(新宿を後にしたのが12時半!)

「ただいまーー!」
ぎゅーーーーーーーっと息子を抱きしめます。やっぱりココが私の場所。首都tokyoのようなキラキラした刺激はないけれど、一番大切なところ。
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とっても開放的で素敵な時間を過ごせたけれどそれ以上に、2歳児の顔が脳裏を何度もかすめた今回の旅。今の私はやっぱり家族3人一緒がいいことを再認識。もうこれでしばらくは『おひとりさま』は封印しておこうと思います。またまた夫と息子に頭の上がらない私なのでした(笑)。
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by satomix71 | 2007-02-11 23:10 | Holiday/休日
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